誰しも、一度はアルバイトを経験した方はいらっしゃると思います。アルバイトを通じて、社会のしくみを学ぶのは大切な事でもあります。ここでは、アルバイトを経験した方も、これから始めてみよう、という方にも参考になる情報をお届けします。

日払いのアルバイトを職務経歴書に書くべきか

日払いのアルバイトをどう書いたらいいか悩む人は多いです。不況に入り、急に職を失い、日払いのアルバイトをして繋ぐ人も増えています。日払いのアルバイトをしながら就職活動をしようか考える人も多いはずです。そういう場合に、職務経歴書にどう書くかは気になると思います。どう書けばいいんだろう。正直に書くべきなのかどうするかで気にすると思います。そんなに気にすることはありません。たとえば、大学時代に日払いのアルバイトをしていて、就活の時に履歴書に書く学生はいますか。悩む人は、正直な人間だと言うことなんだと思います。そんなことを気にしていたら、大学生はみんな詐欺師になってしまいます。どんなアルバイトをしてきたかも分からないのに、履歴書には、何年卒業と書いてあるだけです。リストラされた社員で、日雇いをしている人も同じことです。別に、気にしなくても大丈夫です。でも、どうしても嘘をつけないのでしたら、派遣元の会社名を明記すればいいかと思います。正直、あまり、日雇派遣を正直に履歴書に書く人は世の中にはいません。個人の感覚に任されています。日雇い派遣を正直に職務経歴書に記載すれば、正直な人間と評価されるかもしれませんし、悪い評価を受けるかもしれません。応募する企業の採用担当者の判断次第です。人の採用をやったことがあると分かるのですが、正直、書かないほうがいいです。採用担当者は履歴書はあまり気にはしないものです。単純に、面接の感じや、履歴書・職務経歴書をもとに話をした感じで、即戦力になるかを判断し、今、求めている人材かどうかと、他の応募者との検討を行い判断するだけです。そんなに気にしなくてもいいことです。